基礎代謝とは?基礎代謝の違いが太りやすい体質か痩せやすい体質かを決める?

スポンサーリンク
スポンサーリンク


みなさん、こんにちは!ダイエットラボへようこそ!

本日も、ダイエットや美容に役立つ情報をお届けしていきたいと思います!

本日のテーマは、基礎代謝とは?基礎代謝の違いが太りやすい体質か痩せやすい体質かを決める?といったテーマです!

みなさん、基礎代謝はご存知ですか?基礎代謝とは、人間が生きている上で、特に動かなくても消費するカロリーのことです。いわゆる生命活動に必要なエネルギーといったイメージになります。そして、この基礎代謝は、人によって異なります。異なるため、基礎代謝が高い人は、太りにくく、基礎代謝が低い人は太りやすい人ということになります。

基礎代謝だけで考えてみても、この要素だけで、太りやすい人と太りにくい人に区別することができてしまいます。もしも、ダイエットをするなら、同じ体重の人でも、基礎代謝が高い人ほど、簡単に痩せることができることになります。

なので基礎代謝が高い人は、得です 笑

基礎代謝がいい人は、かなり羨ましいですよね 笑

同じようにダイエットするなら、辛い思いをせずに、簡単に痩せられた方がいいに決まってますもんね!

それほど、ダイエットには基礎代謝が重要と言われています。

よく、運動は全然しないのに、そして、結構食べているのに、全然太らない人がいるかと思います。そんな場合は、たいてい、基礎代謝が高い場合が多いです。

ダイエットを成功させるには、基礎代謝を上げることが、重要かつダイエットの近道とまで言われています。今日は、そんな、ダイエットとは、切っても切れない基礎代謝について、紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

基礎代謝とは?

基礎代謝とは、生命維持活動のために人間が消費するエネルギーになります。人間は、体を動かしていない時でも呼吸をしたり、体温を保ったりする時にかなりのエネルギーを使用しています。

基礎代謝の消費エネルギーは、全体の7割?

よく、ダイエットには、運動が重要と言われていますが、実は、人間が活動する上での消費エネルギー量は、基礎代謝が全体の7割も締めています。残りの3割は、運動や通勤、家事などの日常生活で動く際に消費するエネルギーが2割。残りの1割は、食事をする際に消費するエネルギーの食事誘導性体熱生産量です。

基礎代謝以外にも、エネルギーを消費する食事誘導性体熱生産量

食事をする際にも、実は、エネルギーを消費することは、ご存知でしたでしょうか?そして、このエネルギー消費は、人によってどれだけ消費するかが違います。よく消費する人は、食事中に汗をよくかく人が多い傾向があります。

この食事誘導性体熱生産量は、消費するエネルギーを増やして太りづらい体質に変えることも可能となっています。そのあたりについては、以前まとめて記事がありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

道具なども不要で、食事の前にあることをすれば消費エネルギーが増える!といった点について、説明しています。

基礎代謝は、どれくらいエネルギーを消費するの?

基礎代謝量は、以下のとおりです。

  • 成人男性平均で、1500キロカロリー
  • 成人女性平均で、1100キロカロリー

どうでしょうか?1日の摂取カロリーが、およそ1500〜2500キロカロリーと言われているため、その大半は、基礎代謝で消費していることになります。

この数字は結構でかく、パーセンテージで見てみると分かりやすいですが、全体の摂取カロリーの60パーセントから70パーセントが基礎代謝で消費されます。

基礎代謝が大きければ痩せる

なので、そのパーセンテージのでかい基礎代謝が大きければ大きいほど痩せやすい体質ということになります。逆に基礎代謝が低ければ低いほど、消費カロリーが少なくなるため、運動をするか、摂取カロリーを減らす、いわゆる食事制限をしないと痩せにくくなってしまうということになります。

基礎代謝を増やすには?

基礎代謝を増やすには、以下の方法が考えられます。

  • 筋肉をつける
  • 心肺機能を向上させる

筋肉をつける

基礎代謝を上げるには、筋肉量を増やすということはよく言われることです。筋肉は、脂肪と比べて、消費カロリーの量が多いです。そのため、筋肉がない人と筋肉がある人を比べた場合には、筋肉が多い人の方が、基礎代謝量が上がり、太りにくい体質と言えます。

なので、ダイエットをする場合には、筋肉もしっかりとつけて、痩せやすい体にしてあげることが重要となります。

心肺機能を向上させる

心臓や肺が働くには、エネルギーを消費します。そして、その働く強さによって、基礎代謝量も変わってきます。当然強く動けば基礎代謝量も上がるイメージです。

しかし、もしも休日に運動をしなかったり、日常的にも運動をする機会がないと、心肺機能は弱まってしまいますので、基礎代謝量が落ちてしまいます。

そうすると、ダイエットには向かないいわゆる「痩せにくい体」になってしまいます。なので、運動によるエネルギー消費も重要ですが、それ以上に体の心肺機能を保つためには、運動をすることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイエットをするには、いかに運動をするか、食事に気をつけるかの2点が重要と思われてきましたが、実際には、基礎代謝が人間のエネルギー消費の7割を占めているため、いかにして基礎代謝量を上げるかが、ダイエットを行う上では、重要になってきます。

ですので、これを読んだ皆様は、ぜひ運動や食事制限以上に、基礎代謝を上げることの力を入れてみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました