痩せる?砂糖のかわりになる甘いエリスリトールとは?危険性は?カロリー糖質ゼロ?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

最近流行りの糖質制限ダイエットはご存知ですか?

糖質制限ダイエットとは、麺類やご飯類、パン類などの主食によく含まれる糖質や、甘いデザートなどに含まれる糖質を意図的に摂取しないようにして、ダイエットをするという食事制限方法の一種です。

糖質制限は、糖質以外は自由に摂取ができるという点から大変人気なダイエットとなります。

さらに、甘いものや主食を抜けばいいということで、抜く栄養素が糖質ということから、個人でも判断できるため、実行しやすいダイエットでもあります。

糖質以外であればお腹いっぱいに食べられるため、お肉が好きな人は、ひたすらお肉が食べられるといったダイエットになります。

これ、実は、かなりいいです。

肉が食べられるのは本当にありがたくて、昔はやっていたキャベツダイエットなどは、ほとんどキャベツしか食べてはいけない生活などになるため、味気ない食生活で修行僧のような生活を強いられていたと思います。

他には、豆腐など、とにかくヘルシーなものということで、結構挫折した方も多かったかと思います。

それに、肉を抜いてキャベツだけですと、もしも筋トレも並行してダイエットに取り組んでいた場合、筋肉が作れなくなり代謝が落ちてしまうといった状態になってしまいます。

なので、糖質制限は肉が食べられる点で、そのような筋トレも一緒に行うようなダイエットにも向いているダイエットになります。

ただし、1点だけデメリットがあります。

それは、甘いものや麺類などの主食が食べたくても食べれないという点です。

これが、結構きついんですよね。

だって、甘いものが好きな人は、少しでもデザートが食べられないのは、正直辛いですよね。

当然、調味料である砂糖もダメです。

そうなると、甘いものが全く食べられない生活になるということになります。

糖質制限をしたことがある人ならわかるかと思いますが、それって結構きついんです。

甘いものが全く食べられなくなるんです。

もしも断糖の糖質制限を行うのであれば、ドーナツやケーキなどのお菓子はもちろん、調味料のめんつゆなども砂糖が含まれているため、使用できないことになります。

それって、かなりきついし、制限されてしまいますよね。

そんな時に使える、甘み調味料のエリスリトールというものがあるのはご存知ですか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

エリスリトールとは?

エリスリトールとは、カロリーゼロ、糖質糖類ゼロで、厚生労働省も認めるダイエット甘味料になり、砂糖の代わりとして代用できる甘味料になります。

エリスリトールは発酵食品に含まれている糖質で、実は、ブドウ糖を元に発酵させて作った糖質になります。

そんなエリスリトールのメリットは以下のとおりです。

エリスリトールのメリット

  • カロリーゼロ
  • 甘いのに虫歯の原因にならない
  • 血糖値を上昇させない

ブドウ糖から作ったのに太らないって本当??って思いますよね。

エリスリトールは、糖として吸収されず、ほとんど尿として排出されます。

さらに、血糖値も上昇させないため、ダイエットに非常に効果的になります。

また、甘いのに、虫歯の原因にもならないのはすごいですよね!

エリスリトールのデメリット

  • 価格が高い(砂糖は100gで20円、エリスリトール100gで100円)
  • 砂糖より少し甘みが弱い(砂糖と比べてしまうと少し甘みが弱いと感じる程度)
  • 一度に大量に摂取すると下痢になる人もいる(この作用は他ノンシュガー甘味料も共通)

やっぱりこれだけ効果があると高いのはしょうがないですよね。

また、砂糖よりも甘みが弱いですが、例えばヨーグルトなどに入れる場合、砂糖だと少し甘すぎるという方も多いと思います。

そのような方は、むしろエリスリトールの方が好みかもしれません!

エリスリトールのカロリーカット量について

エリスリトールはゼロカロリーですが、スーパーで売っているのをよく見かける砂糖は、よく見る1キロサイズで、カロリーが3800キロカロリーとなります。

これは、成人女性の摂取カロリーのおよそ、2日分となります。

日本人は1日50g程度の砂糖を取っていると言われているので、1ヶ月では1.5キロも砂糖を摂取していると言えます。

そのため、もしもエリスリトールに変えれば、1ヶ月に2〜3日断食したのと同じぐらいのカロリーオフが期待できるのです。

これってすごいですよね!

オススメのエリスリトール

これがレビューも高かったですし、価格も安くオススメです!

まとめ

ぜひ、日々の砂糖の摂取をエリスリトールに変えていただき、少しづつカロリーオフを積み上げていきませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました