使われない筋肉は眠ってしまっている?筋肉があるのに代謝が悪い理由とは?

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みなさん、いきなりですが運動してますか?

運動している方は、流し読みをしていただくか、以下の記事を見ながら、自分は大丈夫だけど今後も運動していこうと思っていただければ幸いです。

今日は、なかなか運動したくてもできない方、重たい腰がなかなか上がらず運動を後回しにしてしまっている方向けに運動の素晴らしさや運動をしないとどうなるのかについて説明したいと思います。

特に、昔運動していて筋肉は、それなりにある人がいるかと思いますが、そういった方にぜひ見ていただきたい内容になっております。

眠っている筋肉を呼び起こしてダイエットをするチャンスですよ 笑

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運動をする機会がなかなかない

運動って定期的に行う機会がないと、なかなかできないですよね。

かといってガッツリジムに行くお金がないし、子供が小さいうちは、そういったことに時間が割けないし…

と、まさに、子の親になるとそのようなケースが出てくることが多いかと思います。

独身であったり、自分の時間がしっかりと持てる方は、お金があればジムに行けますし、なければ走りに行ったりできるのであとは頑張り次第ですよね 笑

その頑張りがなかなか難しいのですがね…

年をとるにつれて運動する機会って徐々になくなってきてしまいますよね。よほど自分で家で筋トレするとかじゃないと、趣味が運動とかでない限りなかなか運動ができないかと思います。

そのうち、何週間、何ヶ月と運動しないことが当たり前になってくる方が多いかと思います。そうなってくると筋肉は、昔付けた筋肉なので落ちにくく残ってはいるという方が多いのですが、実際に筋肉としての力を十分発揮できているかと言いますと必ずしもそうではありません。

実は、使っていない筋肉は、基礎代謝も落ちてしまうということがわかっています。基礎代謝は人間が動いていないときでも生きているだけで、寝てても消費されるエネルギー量のことなので、この基礎代謝が下がってしまうということは、太りやすい体になってしまうということになります。

逆に言えば、眠ってしまっている筋肉を呼び起こせば、基礎代謝が上がり太りにくい体になるということです。

今日は、筋肉を使って、筋肉を呼び起こし目覚めさせて、太りにくい体を作るといったテーマでご説明していきたいと思います。

筋肉は、使わないと眠った状態になってしまう

筋肉は、使わないと眠ってしまい筋肉の力を十分に発揮できなくなったりしてしまいます。実際に、筋肉が眠った状態になることによるデメリットは、以下のとおりです。

  • 筋肉を発揮させるための「心理的限界」が下がる
  • 筋肉が必要とする血液の循環が悪くなり、代謝も下がる
  • 栄養や酸素の供給が滞り、体温も下がった結果、代謝が下がる

筋肉を発揮させるための「心理的限界」が下がる

心理的限界は、いわゆる筋肉の出力に対するロックの位置、というイメージで考えていただければと思います。

筋肉は、100パーセントの力が発揮できないように脳が制限をしているのはご存知ですか?もしも100パーセントで活動し続ければ筋肉が傷ついたり、体を痛めたりしてしまうからです。

アスリートは、その心理的限界を引き上げるためにも筋トレを行っています。筋肉があってもそれを使うためにうまく神経が働かないと意味がないですし、心理的限界を引き上げることによりパフォーマンスを上げています。

一方、普段運動しない人は、この心理的限界、いわゆる筋肉を働かせた際にかかるストッパーの位置がとても出力が低い位置にあるというイメージになります。

そのため、いざという時に力が出ないといったことになります。

筋肉が必要とする血液の循環が悪くなり、代謝も下がる

血液循環が下がると、体には、様々な悪影響が出ますが、代謝も下がるといった悪影響も出てしまいます。

栄養や酸素の供給が滞り、体温も下がった結果、代謝が下がる

そして、栄養や酸素の供給量も下がり、体温までもが下がってしまいます。その結果、基礎代謝が下がり、いわゆる太りやすい体になってしまいます。

眠った筋肉を呼び起こすには?

使った筋肉を呼び起こすには、運動をするしかありません。しかも、ただウォーキングなどをするのではなく、比較的負荷が強めの運動をお勧めします。

負荷が強い運動をすることにより、心理的限界が引き上げられ、使える筋肉が増え、発揮できる筋力も上がります。

例えば、腹筋をあまり使えていない場合は、腹筋に一気に力が入るような筋肉トレーニングをするといいですね。

私がよく行っているのが、メディシンボールと腹筋を組み合わせた筋トレです。腹筋台の上でメディシンボールを持ちながら腕を伸ばして後ろにのけぞるやり方です。これは、腹筋に急激な力を加えて後ろに倒れすぎないようにする必要があるため、瞬間的な出力が必要になります。

そうすると、眠っていた筋肉を呼び起こすための強い出力が発揮されるため、定期的に行っています。

なので、このように、強い出力が伴うような筋トレを心がけていただければと思います。

ただし、強い出力をいきなり普段運動をしていない方が行うと、特に怪我をする恐れがありますので、しっかりとストレッチで筋肉を伸ばした上で行うようにしてください!

まとめ

なかなか運動する機会がない方は、この記事を見ていただいた後に、ぜひ、強い出力による筋トレを行っていただければと思います。

ちなみに、私は腹筋以外に最も効果的に行っている筋トレがスピンバイクによる筋トレです。スピンバイクはエアロバイクと違い、アスリート級の負荷をかけることができるため、最大出力をかなり上げた負荷をかけることができます。

おこづかい制の私には、なかなか痛い出費となりましたが、なんとか3ヶ月のローンで購入しました。買ってみていざ行ってみるとみるみるうちに10キロ痩せてしまいました。

まさに眠っていた筋肉が働くようになって代謝が上がった結果だと思います。

いろいろ見て検討した結果、このハイガー産業のスピンバイクにしました。他のスピンバイクですとメンテナンスが必要となり、面倒くさがり屋の私は、メンテナンスが面倒くさくなり、そのうちやらなくなってしまう恐れがあったため、メンテナンスが不要でずっと使えるタイプにしました。

その分値段は張りますが、これにしてよかったです!

商品のリンクを貼っておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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