落花生やくるみに含まれ脂漏性皮膚炎や白髪・抜け毛を予防するビオチンとは?

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ビオチンとは?

いきなりですが、ビオチンという言葉は聞いたことがありますか?正直あまり知られていない栄養素だと思いますし、普段意識していないとあまり聞こえてこない栄養素かと思います。

ビオチンは水溶性のビタミンで、ビタミンB群の仲間で別名ビタミンHとも呼ばれています。

実はそんなあまり知られていないこのビオチンですが、不足すると白髪や脱毛しやすいといったことが起きる栄養素です。

今日は、そんな髪の毛や肌など見た目のケアに効くビオチンという栄養素についてご説明していきたいと思います。

ビオチンの効果

ビオチンには以下の効果があります。

  • 白髪、抜け毛を防ぐ
  • 皮膚の健康を保つ
  • 疲労感や憂鬱な症状を緩和する
  • 脂漏性皮膚炎を防ぐ

白髪、抜け毛を防ぐ

ビオチンには白髪や抜け毛を防ぐ効果もあります。なので、逆にビオチンが不足してきてしまうと、髪が抜けたり白髪になるなどの症状が起きてしまいます。

なので、ビオチンだけでは毎日補いきれないと思われる方はナイアシンやイノシトールなど、同じく抜け毛などを予防してくれる栄養素を撮っていただいた方がいいかと思います。

ナイアシンとイノシトールについては以前以下の記事で書いていますのでぜひ参考にしていただければと思います。

皮膚の健康を保つ

ビオチンには皮膚の健康を保つ働きもあります。

そのため皮膚が栄養不足などでカサついたり皮脂の調整機能などが狂ってしまうなどの時に摂取したり、ビタミンB2と合わせて摂取すると皮膚の異常をより防ぐことができます。

疲労感や憂鬱な症状を緩和する

ビオチンには疲労感や憂鬱な症状を緩和する働きがあります。

そのため、ビオチンが不足すると、疲労感や食欲不振、場合によっては吐き気や嘔吐を起こすこともあります。

脂漏性皮膚炎を防ぐ

脂漏性皮膚炎とは皮脂の制御がうまくいかず、皮膚に炎症が起きたりカサついたりする病気です。

よくあるのが、小鼻の横がカサ付き皮がむけたり、ほっぺた付近が赤くカサついたりです。

ビオチンはこのような脂漏性皮膚炎を防ぐ働きがあります。

また、ビタミンB2にも同じように脂漏性皮膚炎を防ぐ働きがあるため、合わせて摂るのがおすすめです。

ビオチンを含む食品

ビオチンは以下の食品に多く含まれています。

  • レバー
  • いわし
  • 落花生
  • くるみ
  • きな粉

卵1つあたりに、およそ10ug、イワシ1尾あたりには20ug程度含まれています。

ビオチンの必要量

ビオチンの必要量は成人1日あたり45ugです。

これはイワシで言えば3尾程度、卵で言えば5個となかなか多めです。

生卵は注意

ビオチンを含む卵ですが生で食べる場合は注意が必要です。

生卵は生卵に含む成分とビオチンを胃の中で結合し吸収を阻害する働きがあります。

なので、なるべく熱を通して摂取するようにしましょう。

ビオチンは意外と摂取量を摂取できていない

ビオチンは意外と必要量を摂取できていないため、肌の健康状態を悪くしていたり、自分でも気づかないうちに憂鬱な精神状態を引き起こしている可能性があります。

食事から摂取目安量を摂取するのはなかなか難しいためサプリメントで補うのがお手軽です。

サプリメントを寝る前に飲むだけでお肌の健康状態を整えることができたり、白髪や抜け毛を防げるなら安いものですよね!

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