痩せやすい体質に変える為の食生活に必要なホットヨーグルトと納豆について

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痩せやすい体質とは

みなさん、痩せやすい体質、太りやすい体質があるのはご存知でしょうか?

世の中にはいますよね。いくら食べても太らない人。

正直うらやましすぎますよね!大抵の人は食べれば食べただけ太ってしまう世の中なので。

もしそんな体質になれたなら、太ることを気にせず好きなものを好きなだけ食べれる、何て幸せなんでしょう!

朝からステーキにお寿司、昼はラーメンとケンタッキー、夜はピザにケーキをホール丸ごとなど、1度はやってみたいですよね 笑

でもそんなことやったら1日で一気に太ってしまいますよね…

そんなことしても太らない体質だったらいいのに、でも、太らない体質は遺伝だから自分には無縁な世界だ、とみなさんそのように考えられるかと思います。

でも、太りやすい太りにくいは遺伝によるものじゃないの?

実は、体質は遺伝だとか、生まれつきだとか、生まれ持った才能だとか思っている方が多いかもしれませんがそんなことはありません。

実は、日々の食生活を変えるだけで誰でも痩せ体質になることができるのです。

食べても食べても全く太らない人は確かに細胞や遺伝レベルで太らないということはあるかと思いますが、そうではない、自分では太りやすい体質だと思っている人でも、太りにくい体質に変えることができます。

太りにくい体質に変える方法は様々です。

ここからは各方法についてまとめていきたいと思います。

筋肉を増やして基礎代謝を上げる方法

例えば、筋肉を増やして基礎代謝を上げる方法。

基礎代謝とは日常、普通に生活をしているだけでエネルギーが消費されることを言うのですが、この基礎代謝は人によって異なり、特に筋肉が多い人は基礎代謝が高い傾向にあります。

これは筋肉の方が脂肪よりも必要エネルギーが多いからです。

なので、筋肉を増やせば増やすほど、基礎代謝が高くなるため、エネルギー消費量が上がり、結果としてたくさん食べても太りにくくなるという方法です。

この方法は筋トレが必要というデメリットというか大変な部分はあるのですが、最も健康的に痩せることができます。

なので、時間がある人は筋トレによるダイエットがオススメです。

筋肉を増やすと痩せやすい体質になる

有酸素運動で痩せる

よく、ダイエットをするなら有酸素運動を行うこと。

このように聞いたことがある方が多いかと思います。

確かにそうですよね。痩せるならジョギングやウォーキング、エアロバイクなどを行うのがいいといったイメージをよく持たれているかと思います。

実際に有酸素運動は脂肪を燃焼します。

特に、心拍数を息がきれる程度に保つと最も脂肪が燃焼しやすい効率的な状態で痩せることができます。

最近のエアロバイクや時計などには運動時の心拍数をはかれる機能が付いていることが多いので、それらで心拍数を計りながら運動することも合理的なダイエットになるためオススメです。

よく、エアロバイクやスピンバイクを漕いでいる人がいます。

ながら運動ができるため、ジムや家にいる人は積極的に使った方がいいのですが、心拍数管理をしながらの運動でないと、負荷が弱くなってしまう可能性があります。

私も家にバイクがあるのですが、気づくと心拍数が100を切っている時があります。

人間なので、無意識のうちに楽をしてしまいます。すると、気づいたら心拍数が脂肪燃焼レベルに達していないということがありますので、心拍数を計測しながら運動することがおすすめです。

ちなみに私が使用しているのはスピンバイクと言って、エアロバイクよりも強い負荷を与えることができるため、軽い負荷のトレーニングから高負荷のトレーニングまで可能となっています。

また、エアロバイクは摩擦式による負荷の増幅なので、布と車輪をこすり合わせて摩擦により負荷を増やしていくスタイルです。

そのため、摩擦音が少しうるさかったり、摩擦により消耗する摩擦部分のパーツを変えるなどのメンテナンスが必要となります。

一方、スピンバイクは摩擦ではなく磁力による負荷の増幅のため、摩擦による部品の磨り減りが起こらないため、うるさくなく、消耗もしないためメンテナンスも不要でオススメです。

スピンバイクは高い買い物のためかなり吟味しましたが、丈夫さや何年も使えるといった面を考えた結果ハイガー製のものにしました。

一応、以下にURLをつけておきます!

ちなみに私がお金と相談しながら吟味に吟味を重ねた結果、HG-EX-5000の方を購入しました。

いろいろなコメントを見ると、心拍数を計測するハンドルの位置がもう一つの方だと握りにくいということや、作りがそもそもしっかりしていて、1万円の差があるのですが、長く使うものなので、絶対1万円は妥協しない方がいいという意見が多かったので。

実際使ってみて半年経つのですが、全く劣化せず不具合もないので、こちらにして良かったと思います。

立ち漕ぎまでできますし 笑

タバタ式トレーニングを取り入れる

タバタ式トレーニングとは簡単に言うと、全力で数秒間運動した後に数十秒のインターバルを挟む。その後また全力でトレーニングをするというように全力でのトレーニングとインターバルを繰り返すトレーニングになります。

これのいい点は、全力での運動を何度も繰り返すため身体がバーン現象という脂肪燃焼が続く状態になります。

結果として、1日脂肪が燃焼しやすい状態で過ごせるという効果が期待できます。

また、タバタ式トレーニングは負荷が高負荷になるため、筋肉も鍛えられ、基礎代謝が上がるといった副産物が期待できます。

このトレーニングはとてもきついため、倒れる可能性があります。

なので、体調がいい時に気をつけながら行う必要があります。

そこが唯一の弱点ですかね?

食事により痩せ体質に変化させる

ここまでは運動による体質の変化についてご説明してきましたが、実は食事により体質を変化させることも可能となります。

ただなんでも食べればいいというわけではありません。

ピザ屋ケンタッキーを食べていて痩せたら苦労しませんもね 笑

では、痩せ体質への食事による変化についてご説明していきたいと思います。

糖質制限

なお、よく聞く糖質制限ダイエットは体質を改善させるわけではなく、一時的に糖質を抑えることにより脂肪をつけさせにくくしたり、脂肪をエネルギーに使うようにして痩せる方法なので、痩せ体質にしているというわけではありません。

もしも、途中でやめてしまえば、そこからまた太ってしまいます。

なので、ダイエットとして一時的に取り入れるのはおすすめですが、長期的に行える方法ではないため、体質制限としては成立しませんし、そういった面ではおすすめできません。

糖質制限は、短期間で劇的に痩せたい、結果を残したい方にはぜひおすすめなダイエット方法です。

ただし、反動がでかいので、糖質カットの食事から普段の食事に戻す方は、少しずつ糖質を増やしていっていただければと思います。

腸内環境を整え、痩せ体質へ変化させる

実は、腸内環境を整えることにより痩せやすい体質へと変化させることが可能となっています。

なんで腸内環境が痩せ環境につながるのか?と不思議に思われた方も多いかもしれません。

実は、腸内には痩せ菌、デブ菌という菌がいます。

その菌たちの量で体質がどうなるか決まってきます。

痩せ菌が多い場合は痩せやすく、デブ菌が多い場合は太りやすくなってしまうといったことです。

痩せ菌は乳酸菌などに含まれているため、それらを含む食品や、痩せ菌のエサとなる成分を含む食品を積極的にとることが必要となってきます。

例えば、納豆に含まれる不溶性食物繊維なんかですと、痩せ菌のエサになるため、痩せ菌と合わせて納豆を摂取することをおすすめします。

一応、不溶性食物繊維や痩せ菌のビフィズス菌について紹介した記事達をご紹介させていただきますので、よろしければご覧ください。

痩せ体質に変えるホットヨーグルトと納豆の効果

納豆の効果

納豆については先ほどお伝えしたとおり不溶性食物繊維を含み、痩せ菌たちのエサになるため、積極的に摂取していっていただければと思います。

また、納豆にはナットウキナーゼという血液をサラサラにするなどの体に様々ないい影響をもたらす成分も含まれていたりダイエットに必要なビタミンB2が含まれていたりと様々な体へのいい影響を期待できる栄養素が含まれているため、毎朝でもぜひ食べていただきたい栄養素となっています。

ホットヨーグルトの効果

では、ホットヨーグルトについてです。

まず、みなさん、なぜホットヨーグルトなの?冷蔵庫から出した冷たいヨーグルトはダメなの?と思われたかと思います。

実は、ヨーグルトに含まれる痩せ菌の乳酸菌は、50度くらいが最も活動を活性化することができる温度となります。

なので、冷たいまま食べてしまうとこの効果を十分に発揮することができなくなってしまいます。

そのため、ヨーグルトを食べるときは温めてから食べるのがいいのです。

私もヨーグルトは毎朝温めてから食べています。

先ほどお伝えした納豆とホットヨーグルトを食べると、食べ過ぎたとしても、納豆とヨーグルトを摂取していないときと比べて太りづらくなるため効果を実感できています。

なので、ぜひこの2つの食材は食べるようにしていただければと思います。

毎朝ご飯を食べている方は、ご飯のお供を納豆に、食後のデザートとしてヨーグルトを取っていただくだけですので、手軽に続けることができるかと思います。

ぜひ、これを続けて痩せ体質に変化させていただければと思います!

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