油と脂の違い!脂質とは?脂質は体に悪い?油は体を錆びさせる?

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めろこ
めろこ

ふと思ったんだけど
「油」と「脂」って何が違うんだろう?

めろこ
めろこ

油もあまり摂取しない方がいい気がするけど
脂も同じく取りすぎると太るイメージだけどな!

そのイメージは少なからず遠からずってかんじかな!

めろん
めろん

実は、油と脂は意図するものが少し違うんだ!

めろん
めろん

今日はダイエットへの影響の観点も含めて
説明するね!

めろん
めろん
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油と脂の必要性の違い

みなさん、こんにちは!ダイエットラボへようこそ!

本日も、ダイエットや美容に役立つ情報をお届けしていきたいと思います!

本日のテーマは、油と脂の違い!脂質とは?脂質は体に悪い?油は体を錆びさせる?についてです!

油と脂。どちらも体には悪い影響がありそうなイメージかと思います。

実際、ダイエットをする人にとってもエネルギー源になってしまう脂質の取りすぎは、要注意です。

本来は、糖がエネルギー源になり、余ってしまった糖は脂肪となり蓄えられる形となります。ですので、糖には、なるべくエネルギー源になってもらう必要がありますが、ここで脂質が大量にエネルギー源となってしまった場合は、糖が体に蓄積し、脂肪となってしまうのです。

脂の必要性

ですが、そうは言っても体の健康のことを考えると、すべての脂質がダメというわけではなく、むしろ健康的な体を維持するためには、ある程度は脂質を取る必要があります。

と、言いますのも、脂質からでなければ摂取し吸収できないビタミンがたくさんあるからです。また、脂質が不足すると便秘になりがちになったり、肌ツヤを失ってしまう恐れもあります。

脂質からでないと、摂取できないビタミンも沢山ある

油の必要性

油は、油で調理することにより、少量の油でも腹持ちが良くなり、間食を防ぐことができる働きがあります。油のカロリーよりも間食のカロリーの方が高いので、油で間食を防いだ方が総合的なカロリー摂取量などは抑えられるはずです。

油は、少量でも腹持ちをよくしてくれる働きがある

脂質の必要量

厚生労働省によると、現在私たちが1日に必要な脂質の摂取量は、カロリー量の20〜25パーセントと言われています。ただし、脂質だから脂を取ればいいのかと思われるかもしれませんが、それは要注意です。

実は、脂は鳥や豚などの脂肪(動物性の脂肪)ですが、ダイエットをする際はこの脂ではなく、油の方を摂取するのがポイントです。例えば、サラダ油やごま油、オリーブオイル、なたね油など動物性の油を摂取する必要があります。

ダイエット中の脂質の摂取は、なるべく植物性油で行う

なぜ、脂ではなく油をとるべきなのかは次で説明します。

脂による悪影響と油の体への有益な影響とは?

  • 脂の働き

脂には動脈硬化を促す飽和脂肪酸が多く含まれているため、動脈硬化による心臓の疾患などにつながる恐れがあります。

  • 油の働き

植物性の油には、善玉のコレステロールを増やす働きがあります。また、脂とは逆で、動脈硬化を予防する働きがある不飽和脂肪酸が多く含まれています。

  • 脂は、動脈硬化を引き起こす恐れがある
  • 油は、動脈硬化を防ぐ働きがある

まとめ

いかがでしたでしょうか?

油と脂、同じ呼び方でありながら、役割が全く違います。人間にとって、必要なビタミンなどの有効な成分を多く含む脂質という側面がありながら、動脈硬化を促す飽和脂肪酸が多く含まれている脂。一方、油には、動脈硬化を予防する働きも期待できる効果がありますが、酸化している油では、たとえ体にいいと言われているオリーブオイルでも発ガン性物質がある場合がありますので、注意する必要があります。

油は、毎日口にする機会があるため、せっかく摂取する油であれば、毎回新鮮な油を摂取するようにしてみてください!

脂質については、今後機会があれば詳しく説明しますが、今日は脂と油の違いについて、ご説明させていただきました。

皆さんも、体にいい油をとって健康な体を目指していただければと思います。

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